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製作中

新しく製作中のヤツです。
新しいといっても、作成途中で随分長いコト放ッタラカシてたので、ホントはちっとも新作という気がしないのですが、ここに書き込むとなんか勢いがついて完成する気がしたので、ちょっとご紹介です。

kmc。(木村模型)の「ホットドッグ40」をベースに、少し手を入れてみました。
エンジンはOS(小川精機)の46LASというのを付けてみました。

Imgp0218_2







この前の記事にした飛行機の約2倍の排気量で約7.5ccくらいあるため、当然機体もこの前のモノよりも大きくなっています。
燃料タンクも、キットのモノには容量に不安を感じたため、念の為に大きなモノを別に作ってみました。
フラップと水平尾翼,垂直尾翼,エレベーター(昇降舵),ラダー(方向舵)は、タダのバルサ板だったので、桁組みに変更して作り直しています。
ラダー部は図面通りだと垂直尾翼に単純に真っ直ぐ固定するだけなのですが、半固定にしてちょっと遊んでみました。半固定にしてもどうせ真っ直ぐにしかセットしないだろうから、全く無意味な事してるよなぁ、なんて自分でも呆れてます。両フラップの外側にも、半固定したトリムタブを付けて遊んでみました。
っていうか、トリムタブで調整しなきゃいけないほどネジレた主翼を作らないようにするのが先決じゃないのか!というお叱りは何卒ご容赦を。
胴体はコレもただの板切れだったので、ダイエットのためにアチコチくりぬいて、左右から薄いバルサ板でサンドイッチにしてみました。
リードアウトワイヤの出口も可変にし、翼端重りも調整できるよう翼端内にウェイトボックスを作ってみました。
しかし、この機体にそんな事してるより、図面通りにガシガシ!作ってサッサと飛ばした方が良いんじゃないの、などと自問自答してる今日この頃...です。

Imgp0214




 



リードアウトワイヤ(翼内のコントロールワイヤ)の出口を、とりあえず可変タイプにしてみました。
2本のワイヤが通っている各ガイドパイプの中間にあるキャップスクリューを六角レンチで緩めると、翼端のガイドパイプが溝の中で前後にスライドできるようになっています。

Imgp0215







リードアウトワイヤと、ベルクランクとの接続部です。この後、この上から熱収縮チューブを被せています。車の配線なんかに使うアレです。昔コレに似たのに、ヒシチューブってありましたよね。物干しの竹ざおに被せておいて、お湯をかけるとピチピチピチッツって縮むヤツ。コレを使うと、私はどうしてもあの昔懐かしい、ヒシチューブを思い出すんですよねぇ。
アレッて、今でもあるのかなぁ?...。

Imgp0217






そういえば昔私が熱中してた頃は、リードアウトワイヤ(主翼内)もコントロールワイヤ(翼外で付け外しする長いワイヤ)も、ワイヤをカシメたエナメル線の部分をハンダや2液性のエポキシ樹脂で固めたりしてたんですが、現代では固めてない部分との境目に応力が集中して切断するという理由から、固めたりしないんだそうです。
というワケで、今回は固めませんでした。
リードアウトワイヤは太いので、固めても大丈夫かな?とも思いましたが、DIYショップにあったワイヤは、径が太くても素線自体は細いものしか無かった事もあり、エナメル線を巻き巻きした後、柔らかいこのチューブ被せただけにしてあります。

でも、どうでもいいような小細工ばっかしやってるようじゃ、サテサテ一体いつになったら完成するんでしょうかねぇ。

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