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韓国の新大統領に李明博が就任

韓国の新大統領に、李明博が就任したとのニュースが流れています。
韓国経済を破壊したといわれる盧武鉉に代わって、これからどう韓国の舵取りを行うかに注目が集まっているようです。

ところでこの新大統領の李明博ですが、先日の2月21日に、民主党の小沢一郎代表と会談をしています。
この時李明博は、小沢一郎に対して、いくつか要望を上げています。

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実は在日韓国人の団体である在日本大韓民国民団の代表が、李明博の大統領当選を祝うために日本から訪韓しており、現在日本でのパチンコ産業が、規制強化の影響によって在日韓国人達が苦境に立てされている、なんとかして欲しい、と李明博に訴えたそうです。

それを聞いた李明博は小沢一郎にこれを伝え、小沢一郎も帰国次第、民団側との話し合いを持ちたいとの回答をしています。
つまり小沢一郎は、在日韓国人や在日朝鮮人がその約90%から95%を占めるパチンコ産業のために一肌脱ぐと、韓国の新大統領である李明博に約束してしまったワケです。

そもそも韓国でも、パチンコ産業は約3兆円もの稼ぎ頭だったのですが、強盗、殺人、放火など度重なる関連犯罪の多発や、その中毒性といった悪影響を抑えきれずに、韓国政府自身も前々から頭を痛めていました。
業を煮やした韓国は、とうとう法律を施行して昨年6月から、韓国内でのパチンコ業は全面禁止にしたほどなのです。
日本でもパチンコ中毒で、窃盗や自己破産が多発したため、射倖性(ギャンブル性)の強い機種に限ってようやく禁止になったばかりというのに、韓国はそれを再び開放しろと言っているワケです。
李明博は、自分の国でさえ悪影響によって禁止したようなシロモノを、日本にはそれを規制緩和しろと要求しています。
このダブルスタンダードぶりには、まったく呆れて開いた口が塞がりません。
まぁ、そこが韓国人らしいといえば韓国人らしいのですが、やはり日本人の感覚では全く理解できません。

しかし一体、小沢一郎という男は何を考えているんでしょうか?。
韓国までノコノコと御用聞きに出向き、ペコペコしながら言われた事を丸呑みし、ニコニコしながら在日韓国人のために働く事を約束してくるとは、なんという売国奴...。
小沢一郎とは日本の国会議員ではなかったのですか?。
小沢一郎は、韓国政府やパチンコ業界から一体いくらもらったのでしょうか?。


小沢一郎が韓国と交わした信じられない約束がもう一つあります。
日本に住む永住外国人に、地方参政権を付与するというものです。
先の在日韓国人団体の代表は、在日韓国人の利益に直結する、永住外国人への地方参政権付与についても李明博に依頼し、李明博はそれを小沢一郎に訴えました。
それを受けた小沢は「日本がモタモタしているのは遺憾だ。できるだけ実現できるように努力したい」などと、とても日本の国会議員とは思えない言葉を言い放ち、法案の早期国会提出と法制化に向けた作業を進める事まで約束しています。

今自分の目の前で、韓国からロコツな内政干渉を受けているというのに、日本国民の一代表であるはずの小沢一郎は、ヘラヘラ喜んで写真におさまってさえいるのです。
どこまで情け無いというか、何と言うか...もう表現できる適当な言葉が見つかりません。

既に最高裁では、公務員を選定・罷免する権利は日本国籍を持つ「日本国民」にある事が判決で出ており、地方自治体の首長や議員を選ぶ事ができる「住民」も「日本国民」であると明示されています。
つまり憲法では、国政、地方自治も含め、外国人の参政権を明確に否定しているワケです。それとも小沢一郎は、自分が反対したハズの国民投票法を使って、憲法改正でもするつもりでしょうか?。
とするならば、小沢一郎も李明博に負けず劣らずのダブルスタンダードな政治家といえます。こんなフラついた姿勢では、いつまでたっても国民の信頼など得られるハズがないと私は思います。

国政にせよ地方政治にせよ、日本のことは日本人が決める!という単純明快な事の、一体ドコが間違っているから外国人に選挙権を与えようというのでしょうか?。
日本に住む永住外国人の処遇を考えるのは、あくまでも日本の主権を担っている日本人でなければなりません。
例えばそれが、他国と比べて永住外国人を厚遇した制度となるにせよ、冷遇した制度となるにせよ、それはあくまで日本人の価値観で判断するべきモノです。
日本人が自分達の生活や文化、価値観によって他国の文化や状況、日本の国益などを含めて自分の意志で総合的に判断し、日本国内における永住外国人への処遇、制度を決めるべきだと思います。
日本人が決めた国内制度によって、仮に永住外国人が制度的に冷遇され、そのことによって外国から非難を浴びたとしたら、その外国からの非難は甘んじて受けるべきです。
もし日本人が決めた制度が、永住外国人に対して理不尽なモノだと日本人自身が思ったとすれば、その時は日本人の価値観から見ても、改善されるべき永住外国人への待遇なのですから、変更や手直しをすれば良いだけの事です。
日本人が、日本人の価値観で捉えて制度上何ら問題ないと考えるのであれば、その制度はそのまま継続されてしかるべきで、外国からの非難はそれこそ内政干渉以外のナニモノでもありません。
それでも文句があるのなら、すぐにでも日本を出て自国へ戻れば良いだけの話です。

たとえ地方政治にせよ、外国人の意志や利益、都合などを優先して日本の首長など決められては、日本人の自主権が脅かされてしまいます。
現在でさえ公明党は、創価学会員の住民票移動による組織票などで、選挙結果を大きく左右する要因となっています。
そこに約60万人とも言われる在日韓国,朝鮮人が、在日韓国民潭や朝鮮総連を動員して組織票を発揮されたら、もともと在日朝鮮人と癒着関係にある創価学会との組織票をプラスして、地方自治程度は確実に左右できる環境が作られてしまいますから、これは充分に脅威だと思います。
そもそも、それほど選挙に直接参加したければ、日本人に帰化すれば良いだけの事なのです。
日本に骨を埋める覚悟で日本人に帰化した元外国人に対しては、私は一切何の文句も無いのですから。
そもそも外国人籍を残したままで日本の選挙制度に直接関わろうなどといった、国籍のケジメさえロクにつけられないほどイイ加減で、日本と運命を共にする覚悟さえ無いような中途半端な外国人などには、絶対に一票を投じてほしくはありません。

しかし小沢一郎は、この永住外国人の地方参政権付与について、諸手を上げて賛成し、推進しようとしています。
彼は本当に日本人なんでしょうか?。
本当は、同じ民主党にいる白眞勲議員(パクシンクン)がそうであるように、仕方なく日本人に帰化した上で、在日韓国人と在日朝鮮人の利益拡大のみを追求するという、レッテルだけ日本人になった隠れ在日国会議員なのでは?、という疑いさえ持ってしまいます。
もし彼が真の日本人だとしたら、私には彼がもう狂ったとしか考えられません。
この永住外国人への地方参政権付与の話は、日本への主権侵害以外のナニモノでもありませんから、私は絶対に反対です。

小沢一郎が、早く日本人としての正気を取り戻してくれることを、私はココロから祈っています。

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コメント

小沢は帰化人でしょう。管、土井、福島、辻、…‥・
元々は日本人でないのがごちゃまんと政治家になってますよ。
で、元々の祖国の為に働く工作員なんだなあ。
青島、石原なんて名字も通名の可能性があるけどなあ。

投稿: 練習菌 | 2008年2月28日 (木) 05時09分

>練習菌さん
小沢一郎元在日説は不明ですが、小沢の秘書は在日どころか正真正銘の韓国人ですよね、一体何考えてんだか。
ただ私は、別に在日や韓国人が嫌いってワケじゃないんです。
私が大嫌いなのは、ロクな調査や検証もせずに、筋の通らない理由で殊更日本を貶めよう、非難しようとする「反日妄信主義者」や、カネで祖国を平気で裏切る「売国奴」ですね。そんな「国籍だけ一応日本人」は沢山います。
例えば河野洋平、野中広務、井筒和幸、益田都子、田嶋陽子、筑紫哲也、大江健三郎、本田勝一、その他大勢。
こんな脊髄反日の連中には、金美齢、王貞治、呉善花、金完燮といった、日本人では無いけれども理性的で論理的な思考のできる方々の、ツメの垢でも煎じて飲ませたいですなぁ。

投稿: MUU | 2008年2月28日 (木) 12時50分

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