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幸楽でケニーズ杯(番外編)

今回のケニーズ杯では、トライアル以外にも実はもうひとつお目当てがありました。
フィールド幸楽は非常に広くて平な場所があるので、ここの大会に行く時はUコン飛行機を持参するのですが、今回も大会そっちのけ?で飛行機を飛ばしてきました。
(どちらかと言うと、コッチの方がメインかも?)



随分前に改造したまま、まだ一度も使っていなかったハンドルや、新しく作った燃料タンクもまだ試していなかったので、それらのテストも兼ねて久しぶりにUコン飛行機を飛ばしたかったんですよねぇ。
なんせウチの近所には、飛ばせるような場所が無いんです。
大昔は、休日などには学校の校庭とかで飛ばせてたんですが、現在では、もう絶対そんなの無理ですしねぇ。

持参したのは散々飛ばしこんでもうクタクタになってるトレーナー機の「スタントマシン」と、知人のHさんから頂いて修理を施したパイナッピー改(別名ポンコッピー)の2機です。


Photo_10












エンジンを始動したUコン飛行機は、操縦者がフライトサークルの中央に置いたハンドルを握りしめるまでは、助手が機体を抑えてないと勝手に飛んでいってしまうので、本来一人で飛ばすことはできないのですが、GUU子の方はトライアルの練習で忙しくて助手を頼めそうにないので、今回はセルフ発進装置を使います。
発進装置というとなんだか御大層ですが、実はキャンプ用のペグ1本とナイロンの紐、片方だけ端っこを丸めたピアノ線の切れはし、そして輪ゴム1本を、ただ組み合わせただけの、実にしょうもないシロモノです。
操縦者が写真左側からナイロンの紐を引くと、輪ゴムに差したピアノ線のピンが一緒に抜けて、ピンで止まっていた紐の輪っかが外れ、機体のフックに通してあったヒモが自由になるので機体が動き出します。

・装置とは名ばかりのコレです(ビンボーくさ~)
Photo_9












さて、久しぶりという事で先ずはやはり飛ばし慣れてるスタントマシンからいきます。
これに載せてる小川精機製の25LASエンジンは結構使い込んであるせいか、久しぶりだというのに2~3回プロペラを回すだけで簡単に掛かってくれました。
メインジェットにあたるニードルバルブも、まったく無調整で非常に安定して回っています。
とりあえず水平飛行、正宙返り、背面飛行、逆宙返り、で体を慣らしていきます。
それにしてもこの機体、棒胴体のトレーナー機なのにクセがなくて飛ばしやすいなぁ~。
さすが元チャンプの原選手が設計した機体ですね。
でもやっぱり久しぶりのせいか、どうしてもビビッて逆宙返りの底辺がかなり高くなってしまいます。
まぁ仕方ないですねぇ。

2回目以降から、順番はメチャクチャですが、いけそうなヤツから少しづつ色んなパターンを試していきます。
四角宙返り、逆四角宙返り、三角宙返り、横8字、四角8字、縦8字、アワーグラス、頭上8字、四つ葉のクローバー、などなど

5回目くらいでF2Bパターンを順番通りに通して飛ばしたところで一休みしました。
それにしても意外となんとか飛ばせたのでヤレヤレです。
でもやっぱり、逆宙返り系は片っぱしから底辺が高くなってしまい、完全にビビッてるのが良くわかります。
逆四角の第2角なんて、少しでも地面から遠ざかろうとして、上向きにものすごいペコが出来てます。
ヤレヤレ...。

無理して心臓が飛び出さないウチに、もう一機のパイナッピー改を試します。
この機体もスタントマシンと同じく、OSの25LASが積んであるんですが、まだ2~3回しか回した事がなくてほとんど新品のせいか、掛かりは悪いし回転もフラフラと不安定で、最初は濃い目の燃料設定にしていたら飛んでる途中でいきなりエンストしてしまいました。
仕方ないので、飛ばし難いのを承知で回転高めで4~5回飛ばすうち、次第に安定して回るようになってきたようです。
それでもスタントマシンに積んでる同じエンジンとは全然安定感が違うんですよねぇ。
もっと慣らさないといけないみたいですね。
ただこの機体のクセなのか、まだ不慣れなせいなのか、スタントマシンに比べると逆宙返りでワイヤーのテンションが若干抜ける傾向があるように感じるのは、ビビッてるからかなぁ?。
まぁこの機体にも、もう少し慣れないとなんとも言えないかも。

ここから先は、新しい機体とエンジンに慣れるためと、逆宙返り系の高度を下げるため、F2Bパターンはひとまず置いておいて、チャンプ原さん直伝のトレーニングメソッドを繰り返しました。
といっても特別なトレーニングではなくて、水平飛行、正宙返り、背面飛行、逆宙返り、をひたすら正確に繰り返すだけなんですが、このトレーニング、すごく効いてくるんですよね。
ほんとは最初にやるべきだった、とちょっと反省。

なんだかんだとトータル20回位飛ばしたところで暗くなってきたので終了しました。
エンジンは大分こなれてきたようで、もう少し燃料を濃い目にして回転を落としても良さそうです。
そういえば、グリップ部分をコルクに改造した新しいハンドルの使い心地は最高でした。
表面を塗装仕上げしてツルツルだった時と、改造後のコルクの地肌とでは、吸いつくような安心感とフィット感が段違いです。
でも、ワザと削り込みを減らしたグリップ部分は、もう少し指のカタチに合わせて削りこんでもよかったかもしれません。でもまぁ、もう少し様子を見ながら考える事とします。
新しい燃料タンクも水平と背面での回転数に差が出てないので、いたって調子は良いのですが、給油口とエア抜きをエンジンのシリンダー側にもってきたせいで、ちょっと給油し難いのが玉にキズ、かなぁ?。
でも胴体にタンク給油管の突き出る穴を開けたくなかったんですよねぇ。
ま、これもちょっと様子見で作り直すかどうかを考えよ~っと。

さてさて、次はいつ飛ばせるのかなぁ?。
フィールド幸楽のトライアル大会があれば、また是非行きたいですねぇ。
(ヲイヲイ、バイクじゃねぇのかよ)

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