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Uコン飛行機に弄ばれる(寄り道編その2)

前回は、Uコン飛行機の「燃料タンク編」からチョット寄り道して、リンケージ(接続工作)の話題を取り上げましたが、今回も「寄り道編」の続きでいってみたいと思います。

さて、前回のサンプルで紹介したヘタッピな「絵」に書いた数値は、ベルクランクとフラップホーンの両方が移動する量を、三角関数と2円の交点を使って勘定した、言ってみれば実際の3次元的なロッド移動(変化)に対して最も近い数値をはじき出したモノでした。

でもズレ具合の傾向を知るだけなら、ベルクランクならベルクランクだけといった、片っぽだけでも解りますのでチョットそっちの方を紹介してみたいと思います。

Photo

この絵というか図は、動きの受け手であるホーン側(フラップ側ホーン)の上下移動量は全く無視してますから、三角関数だけを使えばカンタンに数字が出るし、変化の有無を知るだけならまぁ丁度良いんじゃないかと思います。

これだけを見ても、「昔ながらの正当なリンケージ」、いわゆる胴体や主翼に対して直角,水平,平行にしただけでは、ニュートラルを中心にした均等な舵角を得る事など、「絶対に不可能」だと言う事がハッキリ分かります。
これに、受け側であるフラップホーンの上下移動による偏差分も更に加わりますから、私が昔教えてもらったような、平行,水平,直角,垂直,等々といった考え方だけで、各舵角を均等にするのはハッキリ言って無理がある事が分かります。

それじゃあどうしたら模型飛行機の各舵角は均等になるの?って事になります。
というワケで、舵角を均等にする為の考え方の例の一つについて紹介します。

Photo_2

こんな風な「考え方」を使うと、フラップホーンのストローク方向に対して、ロッドの押し側も引き側もニュートラルを中心にして同じストローク量となりますので、ニュートラルを中心とする各舵角の偏差も無くす事ができるのが分かると思います。
カンタンですよね。
ベルクランクのブレ幅のド真ん中(半分の位置)を、真っすぐにフラップホーンに向けただけです。
また、キッチリ均等にするためには、フラップホーン側にも同じ考えを適用する必要がある事は、もう言うまでもありませんよね。
お互いのブレ幅の中心線同士を一直線に繋いだ時、はじめてニュートラルを中心とした、均等な舵角が得られるという事になります。

ところで正直言いって私は、こんな細かく面倒臭いリンケージセットを意識して行う事は、それほど多くはありません。
ドッチかと言うと、大体は水平,垂直,平行,直角にまぁ割かし近いセッティングをしてるように思います。
ここまで説明しておきながら、なんだか身も蓋も無いハナシで大変申し訳ありません。
その理由としては、大概のリンケージの場合、余程マヌケな工作でもしない限り、大きなトラブルになるような舵角差が出る事はそれほど多くないからです。
つまり私のようなサンデーフライヤーにとっては、リンケージの水平,垂直,平行,直角といった事から発生するこの程度の誤差なんぞ、自分には「大マジで作る機体以外は、大勢に影響なし」という事で、根本的なズレが発生するのを承知の上で、水平,垂直,平行,に合わせた方が、目視や定規で確認しやすいという事もあって、あえてそれから生まれる誤差を無視するというか、各アジャスター類の調整や取付位置の微調整などによって、”いわゆる昔ながらの正しいリンケージ伝説”から発生するズレについては、全て承知の上で許容し、自分なりにコントロールしているワケです。
またこのような動きを理解していると、仮にリンケージが傾いてしまった場合、どちら側への傾きだったら’今回はまぁイイヤ!’で済ませられるのか、’やっぱダメじゃん!リンケージは根こそぎやり直し!’となるかの的確な判断が可能となるワケです。

ただここで最も考えて頂きたい事であり、とても大切な事なのは、
「何が起こるかを考えて理解しながら、それを許容してコントロールする」
のか
「教えられた事の根拠を検証もせず、疑問も持たずにひたすら盲信する」
のか、といった点の違いです

まぁ普通は、初飛行に限らず飛ばす前には必ず舵角チェックは行いますから、トラブルに繋がりそうな場合は分かりますから、そんな細かい事考えるまでもないんですけどね。
大体は、多少舵角に差があっても、人間って段々それに順応して補正舵を勝手に使うようになるんですよね。
でも本当は、絶対にそれじゃいけないんですよ(歪んだセッティングのママでは絶対に、上手になれませんから)。

まぁ目を三角にしたコンテストフライヤー(競技者)ならともかく(でも熱血に入れ込んでいるいる人に限って、昔ながらの伝説を盲信してたりして、頭痛がする事も多いんですが...)、私みたいなイイカゲンなサンデーフライヤーがそこまでシビアなリンケージセットを追及した所で、私のヘタッピな操縦テクニックや鈍感力が折角の正確なリンケージセッティングをスポイルしまくるのは明確で、オツリの方が多く返ってきそうですモンね。
「ブタに真珠だ、ネコに小判だ!そんな事にこだわるより、もっともっと練習してこい!」ってヴェテラン方から言われそうです。

タハハ

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Uコン」カテゴリの記事

コメント

>ズレ具合の傾向を知るだけなら、ベルクランクならベルクランクだけといった、片っぽだけでも解りますので
という前提で図を書かれ、ロッドの水平方向の左右移動距離が34.2mmと36.4mmで移動することは理解できます。
でも、知りたいのは、エレベーターのホーンが、そのことによりどのくらいの角度動くのかを知りたいですし、
図で示していただけると理解できるのですが。
「ストロークに作動が出ない」、ということではなく、「角度に作動が出ない」ことが大切ですので。

投稿: Uコン復活 | 2011年2月22日 (火) 02時17分

Uコン復活さん。コンチャ!(^-^*)/!
確かどこぞのQ&A板以来じゃないですか!
ビックリの、ようこそおいで下さいまし~、ですよ。
あ!その節はコメントを頂き大変有難うございました
それにしてもまぁ、こんな古いスレッドに、しかも結構マニアックなレスが上がってくるとは思ってもいませんでした
それにしても、なんでワザワザこんな鬱陶しい?(もといマニアックな)話題にレスなんか...ま、いいか
さて私の場合ですが、普通はごく一般的なリンケージを基本にしながら、そこからプラスして”感覚的”なモノで偏りを打ち消す方向へとリンケージを傾ける事がほとんどなんです。
だから厳密なセッティングとは言えないのが正直なトコなんですよ。
(だって計算するのも合わせて作るのも面倒なんだモン)。
だから参考になる事は多分無いと思うんですが、それでもよろしければお答えしたいと思います。

>でも、知りたいのは、エレベーターのホーンが、そのことによりどのくらいの角度動くのかを知りたいですし、
>図で示していただけると理解できるのですが。
あぁ~、なんかその気持ち、スゴ~く良く分ります。
でもこれって、送りも受けも結局一緒なんですよ。
計算すればスグ分りますから。
お解りだと思いますが、あの絵にあるベルクランクの図は、そのまんまホーン側にも当てはまるんです。
だから特に書かなかったんです(手を抜いてどうもスミマセン m(_ _)m)
※ただ受け側を考える場合は、「2円の交点」が不可欠なんですよね
あと至極カンタンに言い訳をさせてもらえるならば、受け側のホーンがどのくらいのストロークをどの位置から受けるか、ベルクランクとホーンの軸位置関係はドコなのか?受け側ホーンの目的角度はどの程度なのか?によって、それこそもう千変万化なので、書けなかったと言うのが正直なトコロですかねぇ。まぁ送りと受けの1サンプルを例とするならば、寄り道編その1に既に紹介はしてあるんですけどね。
あ!、でも条件さえ限定して提示していただければ個別のパターンも算出する事は可能ですから、ご希望があれば言って下さい。
思いっきり電卓片手の手計算なんですけどね、タハハ。

>「ストロークに作動が出ない」、ということではなく、「角度に作動が出ない」ことが大切ですので。
うぅ~ん、前にも書いてるんですけど、私はその辺かなりアバウトなんですよ。
そりゃあ製作中,完成後,飛ばす前と、舵角は結構厳重にチェックしていきますよ、でもやっぱりズレは発生するから、結局その場その場で現物合せをするタイプなんです。
分っててあえて無視してるって事なんですね。
でも「どうすればどうなる」って事さえ分っていれば、その度チェックすれば良いジャン!って感じですかね
だからサンデーフライヤーの域を出られないんでしょうねぇ、トホホです
でもそうですね~、受け側の変化の具合については、そのうち別スレッド上げる事を考えましょうかね
ただ、Uコンネタなんて誰も読まないと思いますよ、Uコン復活さんとウチ以外は
なんせココ、ただのローカル備忘録っすから、タハハ

投稿: MUU | 2011年2月23日 (水) 10時48分

レスありがとうございます。
フラップホーン、エレベーターホーンの作動が出ない仕組みは、私自身実現してますし
精度高く耐久性高く、リンケージを作成する工夫もいろいろ実現済みなので、
あえて、私が知りたいから質問したわけではないことを、お詫びします。
ただ、なんかせっかくのノウハウの紹介がもったいない気がしたんので

自分はCADで作図して確認もしているのですが、なんか違うような・・・
ポイントは、中立位置で、ロッドとホーンが直角であることなんですけど、
どうも、そうなっていない・・・・
そうです、なにか違うなあ、と考えてみたら
フラップホーンとエレベーターホーンを描いてロッドをつなぐ図の場合、うまく説明できることが分かったので
是非、書いてみてください。

ポイントは、各ホーンが同じ角度の場合、ロッドの長さが変わらない
さらに、各ホーンが任意の角度で同様であることを証明できればいいわけですから。
(ホント?(笑い))

>結局その場その場で現物合せをするタイプなんです。
>分っててあえて無視してるって事なんですね。
そうですね。結局飛んでなんぼですから!

>Uコンネタなんて誰も読まないと思いますよ、Uコン復活さんとウチ以外は
「Uコン」YAHOO検索では、結構上位でしたよ。
Uコン初心者にも役に立つ記事が多いので、できれば、「ここを読んでね」
ということにできれば最高かな?
(すみません、勝手なわがままで)

投稿: Uコン復活 | 2011年2月23日 (水) 23時33分

Uコン復活さん、レスどうもです~
コンチャ!(^-^*)/
>フラップホーン、エレベーターホーンの作動が出ない仕組みは、私自身実現してますし
>精度高く耐久性高く、リンケージを作成する工夫もいろいろ実現済み...
そりゃ素晴らしいですね!

>自分はCADで作図して確認もしているのですが、なんか違うような・・・
うへぇ~!そうなんですか!CADが相手じゃコッチは分が悪過ぎますね
きっと私がどっかで計算間違いしてるんでしょうねぇ、困ったモンです。でもドコをやり損間違いしたんだろ?
そのうち別スレでも上げようかと思いますから、そちらの方でもよろしくご指導お願いします

>ポイントは、中立位置で、ロッドとホーンが直角であることなんですけど、
>どうも、そうなっていない・・・・
これで計算すると絶対に均等舵角にはなってくれないんですよ、一体どこでやり損間違いしたもんやら...
困りました、おかげでまた頭痛のタネが...(爆笑)
私の場合、各クランクのブレ幅を2分する位置から直角に伸ばした各線同士をつなぐようにリンクすると、理論値上は限りなく均等舵角にする事ができるんです

>フラップホーンとエレベーターホーンを描いてロッドをつなぐ図の場合、うまく説明できることが
>分かったので是非、書いてみてください。
うぅ~ん、実はこれも色々と試算した事があるんですが、その前段に問題があるんなら私のヤツは根こそぎダメかもしんないですね

>ポイントは、各ホーンが同じ角度の場合、ロッドの長さが変わらない
あぁ~、なるほど、でもなんかわかるかも...
ただ私、こういう事を考える場合、ホーンやベルクランクの角度が同じかどうかなんて、それほど頓着しないんですよ
クランクの角度如何に関わらず、「ロッドの長さは常に変わらない」って事だけをベースにしてるんです
ロッドの長さと始点と終点との位置関係をメインに考えてる、と言い変えても良いかもしれません

>Uコン初心者にも役に立つ記事が多いので、できれば、「ここを読んでね」
>ということにできれば最高かな?
ドッヒャ~ッツ!それだけはどうか勘弁して欲しいっす。
マジで、忘れん坊のただの備忘録なんですから、そんな事言われた日にゃ、恐れ多くて入る穴がいくつあっても足りませんってば。

なにはともあれ、お客様は大歓迎ですので(特にマイナー系の方は)、何とぞこれからもよろしくお願い致します。

投稿: MUU | 2011年2月24日 (木) 05時37分

フラップホーン高さ15mm、エレベーターホーン高さ15mm、主翼と尾翼のスラストラインの差が30mmで考えて下さいな。
ニュートラル位置は、ロッドに対してホーンが直角です。
これで、差動が無くなる?

もし、間違ってたらごめんなさい。
(自分の機体を見直してます???)

>ドッヒャ~ッツ!それだけはどうか勘弁して欲しいっす。
わかりました。それは止めましょう。
驚かせてすみませんでした。

投稿: Uコン復活 | 2011年2月24日 (木) 06時00分

>フラップホーン高さ15mm、エレベーターホーン高さ15mm、主翼と尾翼のスラストラインの差が30mmで考えて下さいな。
>ニュートラル位置は、ロッドに対してホーンが直角です。
>これで、差動が無くなる?
うぅ~ん?、とかなり悩みながら一応計算してみました...がやっぱダメでした(大自爆ッス!)
やっぱりCAD君の考える事はレベルが高いのか、勝負するのは無謀だったようですね、降参です!タハハ
件の例に沿って私が試した方法ですが、先ず半径15mmの円(a)を描き、その中心点から今度は上に30mm上がり,そこから直角に右へと向きを変えて30mm行ったトコロを中心にし、そこで同じ半径15mmの円(b)を描きました。
次に最初の円の上部から2つ目の円の下部へと接線を伸ばし、2円に接する接線をロッドに見立ててそこをニュートラル(それぞれの円に対し、接点が直角となる)とし、主動側ホーンをニュートラルを中心にして、前後各45°づつ動かしたら、従動側ホーンは一体何度動くのか?、といったパターンで、チェックしました
ギチギチにくっついてるでしょ?場合によっては被せる場合すらあるんですけど、コレって意味があるんですよ。
2円間(各ホーン)の距離はロッド長にあたりますけど、これを長くして計算すると対辺の変化率がドンドン小さくなるので、変化の傾向を考える場合はあんまし都合良くないんです。

さて、結論から言いますと、主動側ホーンをロッド押し方向(機体尾翼方向)に45°動かした場合、従動側ホーンは押し方向に向かって39.6°回転する、という数値が出ました
逆に主動側ホーンを引き方向(機首方向)に45°動かした場合、従動側ホーンは引き方向に向かって64.4°回転する、という数値になりました(この時点でのロッドの引きしろですが、押しの時にはまだ余裕があったのに比べ、引きの場合はストロークギリギリで、ほとんどパッツンパッツン状態です)

計算値ばっかでもなんですから、ニュートラルも含めて各回転位置で定規をあててみました
一応見た感じでは押し,引きの各位置の場合でも全部30mmのロッド長(ニュートラル時のロッド長)を示しているようなので、計算値にも問題はなさそうな感じです
(老眼なんで10分の1mm以下の誤差は何とぞ御容赦!)。
さて、この計算値ですが、ロッド長を長くすればするほど(2円間の各ホーンを離せば離すほど)ドンドン変化率が小さくなっていくんです。

私がこの手の検討をする場合、ロッドの値を長く設定すると数値が桁落ちしたりして誤差や傾向が見えにくくなるので、いつもワザと極端なパターンにして傾向値を見えやすくする事が多いんですよ
ひょっとしたらそのあたりに違いがあるのかもしれませんねぇ

まぁ私はなんだかコッチの方が性にあってそうなので、これからも電卓でゴニョゴニョやった方がよさそうな気がします...タハハハ、情けないッス...
デハデハ~

投稿: MUU | 2011年2月24日 (木) 11時04分

フラップホーン高さ15mm、エレベーターホーン高さ15mm、主翼と尾翼のスラストラインの差が30mm
+ホーンの間隔30mm
でCADで作図してみました。

で、ごめんなさい、差動が出ました。
MUUさんに納得です。

>2円間の各ホーンを離せば離すほどドンドン変化率が小さくなっていくんです。
実際の機体の実装上、ほとんど差が出なくなるのは、このためなんでしょうね。
厳密に誤差分も吸収しようとするなら、ロッドを多少長くしてフラップホーンがダウン側に傾けて、その時、フラップ、エレベーターが0度となれば良い
ということになりました。

ということは、実装上は調整できる範囲
90度できっちり定規を当てて作成して
勘所を押さえて微調整する、で充分なことがことがわかります。

ちなみに、正確なホーンの作成ですけど、
自分の場合はロー付けができないので、ロー付けホーンに、カーボン板をネジ止めして加工してます。
これですと、カーボン板に、かなり精度高く穴あけできるんで、正確なリンケージ作成が可能となるわけです。

投稿: Uコン復活 | 2011年2月24日 (木) 17時38分

>でCADで作図してみました。
>で、ごめんなさい、差動が出ました。
ナンノナンノ、全然okっす!了解しました~
なんせ自分こそ、いつも計算間違いばかりしてるので全く自信なかったんですよ
でも何度やっても同じ数字になるもんで、ウソつくワケにもいかずにそのままカキコしたんです
おかげでナンカ少しホッとしました

>実際の機体の実装上、ほとんど差が出なくなるのは、このためなんでしょうね。
そうです、そうです!確か昔、10mや100mのロッド長で計算した事があるんですが、偏りなんて無いに等しかった記憶があります
実際は全く使いモノになりませんけど(爆笑)

>ということは、実装上は調整できる範囲
>90度できっちり定規を当てて作成して
>勘所を押さえて微調整する、で充分なことがことがわかります。
あぁ~!そうです!そうです!全くその通りだと思います
リンケージの90度設定とか水平,垂直,平行,設定をしてしまうと絶対に偏りがでるのは計算値の示す通りですし、避けようがありません、だから私もそれを承知でどう補正するかだと思ってるんです
それなのに「直角,水平,垂直リンケージ論が正しい!」と盲信して押し付ける方がタマにいらっしゃるんですが、「アナタねぇ~、それってチャンと計算した上で言ってます~?」と喉元まで出てきて飲み込む事が...(笑)
私の場合、ベルクランクとフラップホーン間はブレ幅が大きいので、偏りを解消するセッティングを使う事はよくあります
考え方は’寄り道編その2’の後ろに書いてありますので、もしよかったら見てやって下さい
こういう接続をすると、理論上は偏りをゼロにする事ができるんですよ、工作上の誤差はある程度仕方ないとしても、何が起こるか初めから分っているなら、それが例え目測であっても補正した方がイイに決まってますモン
そうだ、コレも結局自分のメモなんで他人にはかなり分り難いと思いますから、もしなんでしたらまた言って下さい

>自分の場合はロー付けができないので、ロー付けホーンに、カーボン板をネジ止めして加工してます
おぉ~!確かにその手があったか!これは盲点というか気付きませんでした!良い事聞いちゃった
早速、どっかでパクらせて(もとい参考にさせて)もらいますね,サンキュ~でした
デハデハ~

投稿: MUU | 2011年2月25日 (金) 07時14分

>早速、どっかでパクらせて(もとい参考にさせて)もらいますね

気づかせて頂いたお礼です。
たぶん、私しかやっていないと思いますが、今後普及するのは構いませんよ。
Uコン復活さんの工夫だよな、と理解してもらえれば

投稿: Uコン復活 | 2011年2月25日 (金) 08時32分

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