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日本国に有害な「菅総理大臣」の談話に憂いた事

先日8月10日、菅直人内閣総理大臣より出された、日韓併合から百年にあたっての総理談話(いわゆる菅談話)が閣議決定されました。

今回の菅総理の談話については、日韓の歴史についてほとんど何の知識も無い彼の談話らしく、突っ込みドコロが満載で、その発言内容については日本にとって有害以外の何物でもなく、生粋の日本人の私としては腸が煮えくり返る思いでした。

それらを逐一取り上げていたらどれだけ時間が掛かるか分かりませんので今回はひとつだけ、しかも少々違った方面からこの談話の件について取り上げてみようと思います。

  

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”菅総理大臣”はこの談話の中で、

「~、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。」

と述べています。

ザッと調べたトコロ、朝鮮王朝儀軌とは、朝鮮王朝時代の主要行事を時期・テーマ別に絵や文章で記録した古文書の総称で、日韓併合後の1922年、当時の宮内省が朝鮮総督府から163冊の移管を受けたもの、だそうです。その後購入したものなどを併せて、宮内庁にて現在167冊が保管されている、歴史的にも貴重な文化財でした。
 

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そんな貴重な歴史的資料を、韓国人(朝鮮人)という、感情ばかりが先行して理性や論理性,客観性を著しく欠いている、”文化的”とはとても言えない、はっきり言ってしまえば”野蛮な人種”にプレゼントなどして本当に大丈夫なのか?、と私は本気で心配しています。

それに、今現在は”宮内庁”で保管、管理している文化財を、内閣の閣議決定だけによって勝手に、しかも、何を与えても恩義のカケラさえ感じる事のない韓国人にプレゼントしたトコロで、一体何のメリットがあるというのでしょう?。

しかしながら今日は、一応損得云々のトコロはまぁとりあえず置いておく事にします。

ともかくも、韓国人(朝鮮人)という人種は、歴史的資料や文化財に向き合う姿勢が非常にイイ加減で、あまりにもチャランポランな事は確かです。
以下は韓国における現実のごく一部ではありますが、このような事実からも、彼ら韓国人の文化財に対する姿勢がよく分かるのではないでしょうか。

  
・韓国政府国璽第1号(国印)の現物及び鋳型、共に紛失
・韓国政府国璽第2号の鋳型を紛失
・韓国政府国璽3号が製造から6年でヒビ割れ発生、鋳型については紛失
・朝鮮王朝時代の各種玉璽のうち、国璽13個すべてを紛失
・朝鮮王朝時代の一般行政用玉璽21個を紛失
・国立古宮博物館で保管された、御宝と呼ばれる種類の玉璽316個のうち、75個に深刻な腐食や破損が発生
・韓国憲法の原本を紛失
・貴重な”キログラム原器”を再三にわたって棄損
・慶州の雁鴨池から出土した統一新羅時代の貴重なサイコロを、オーブンに入れて焼失
・南大門を火災により焼失(火災報知機,スプリンクラーの設置無し)

  
そういえば他にも、彼ら韓国人は大学の図書館にある古くて貴重な蔵書であっても
「’日本海(sea of japan)’という表現を’東海(east sea)’に変えたい!」という、何の根拠も無い直情的,感情的な欲求から貴重な蔵書に平気で修正液を塗りたくり、上から次々に書きかえて、まるで落書き帳扱いしてしまう、という低俗ぶりを露呈している始末です。

彼ら韓国人という人種が、”原書”という一次資料の持つ、「当時そのままに記された記録」という、非常に重くて貴重な意味を、一体どれほど軽く考えているのか、という事がとてもよくわかる行動だと言えます。

朝鮮人は古えより、何度も何度も貴重な古書を焚書したり、歴史的な遺物の破壊を繰り返し続けてきており、”文化”や”歴史的遺物”の保存といった事とは全く無縁だった歴史的な実績があります。

この現代においてさえも自らの直近の過去からは目を背け続けており、貴重な古い蔵書でさえも自らに都合の良いように捏造、改竄を繰り返す彼ら韓国人(朝鮮人)は、やはり”文化”とは無縁な、野蛮な人種の末裔という明確な証といえます。

そもそも自らの文化的な歴史であった漢字文化さえ捨て去り、ハングルというただの発音記号だけにしてしまった結果、わずか50~60年前に自分達が書き残した文書さえも読めなくなってしまう、という途方もなく間抜けな民族が、このような貴重な文化遺産を持ったところで宝の持ち腐れになるのは火を見るより明らかです。

そんな”文化”という概念すら解さない彼ら韓国人(朝鮮人)に、貴重な歴史的資料をプレゼントするなど、まさに「猫に小判」「豚に真珠」だと思います。

貴重な資料をできるだけ永く未来に遺すためにも、韓国人(朝鮮人)だけには決して渡して欲しくない、と心から願っています。

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日記」カテゴリの記事

コメント

Wikiで見ると、日本にあるのは写本ですよね。
皇室にプレゼントされたものと、購入した物という事らしいので、
返還する義理は何処にも無い。
むしろ売りに出ていたという事が問題では?
古今東西、略奪されたという話には枚挙に足りないが、
祖国に返還されたという話は聞かないねえ。
まあ、百歩譲って、英国がミイラやロゼッタストーンをエジプトに帰し、アメリカが刀狩りでもって帰った日本刀や浮世絵を全部返してくれるなら、韓国にやってもやぶさかではないけどね。
まあ、日本で持ってても意味ないし、あんな民族と関わっていたという汚点を消すのに有効かもしれない。
でも韓国に写本が戻ったとしても、また消えてなくなるんだろうねえ。

投稿: 練習菌 | 2010年8月16日 (月) 15時19分

>Wikiで見ると、日本にあるのは写本ですよね。
・私も色々調べてみたんですが正確にはわかりませんでした。
でも、どうやら3分の1くらいはその当時作成された写本ではないでしょうか。

>皇室にプレゼントされたものと、購入した物という事らしいので、
>返還する義理は何処にも無い。
>むしろ売りに出ていたという事が問題では?
・激しく同意!全くその通りで、彼らの文化遺産に向き合う姿勢を既に明白に表しているワケです。

>古今東西、略奪されたという話には枚挙に足りないが、
>祖国に返還されたという話は聞かないねえ。
>まあ、百歩譲って、英国がミイラやロゼッタストーンをエジプトに帰し、アメリカが刀狩りでもって帰った
>日本刀や浮世絵を全部返してくれるなら、韓国にやってもやぶさかではないけどね。
・昔起こった紛争などによる略奪は、略奪行為自体が歴史の一部とも言えますから、相手先でキチンとした管理さえされていれば、それはそれで略奪国で違う文化の存在を知らしめるキッカケになる、とも言えますが、韓国人の杜撰な性格ではねぇ...。

>でも韓国に写本が戻ったとしても、また消えてなくなるんだろうねえ。
・韓国人は絶対に間違いなく、汚損するか紛失するかするでしょうね。
そしてあげくには「紛失してしまったニダ!何で最後まで日本が管理しなかったニカ!」なんて事言い出しそうでイヤなんすよ。
イヤ、連中マジで言いそうで、ハハハ、はぁ~...。

投稿: MUU | 2010年8月17日 (火) 08時02分

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