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民主党のお馬鹿な税制大行進!

民主党って、本当に気狂い政党としか思えません。

こんなボンクラ政党に投票した方々は良く反省し、頭を丸めてしっかり懺悔してもらいたいくらいです。

以下の記事は、zakzakの政治・社会欄からです。

*===<引用開始:zakzak(政治・社会)>==========*
信頼ゼロの民主政権で「子育て支援」新システム導入あるか?
2011.01.06

2011年度の子ども手当をどうするかで迷走した政府内で、まったく新しい「子ども・子育て支援システム」の導入が検討されている。同手当の制度設計から抜本的に見直し、子供がいる世帯にも負担を求めて安定的な財源を確保。さらに、「子ども家庭省」の創設も視野に入れているという。子育て支援の充実で政権浮揚のきっかけをつかみたい考えだが、実現には曲折もありそうだ。

民主党の目玉施策である子ども手当は昨年末、3歳未満の支給額を来年度から月2万円に引き上げ、3歳~中学生を従来通り月1万3000円とすることでなんとか決着した。引き上げに必要な財源(約2500億円)については、国が1550億円、地方が950億円を実質的に負担。国の負担分のうち200億円分は厚生労働省の予算を削減し捻出する。

政府は1月下旬からの通常国会に子ども手当法案(1年間の時限立法)を提出するが、野党の反対などで成立が4月以降にずれ込めば、6月からの引き上げ支給に支障が出る恐れもある。
子ども手当が迷走した背景には、財源をめぐる関係省庁の協議が難航したことがある。
子ども手当は、民主党が政権交代を成し遂げた09年衆院選でマニフェスト(政権公約)の筆頭に掲げた

目玉施策。「子ども・子育てを社会全体で支援する」ことで少子化に歯止めをかける、いわば「1丁目1番地の重要施策」(民主党議員)といえる。

だが、税収が伸び悩むなか、11年度の国債新規発行額を10年度並みの44兆円台に抑えたい政府・与党にとって、財源確保は容易なものではなかった。
「頼みにしていた埋蔵金は底をつき、事業仕分けの成果も思うほどには上がっていない」(同)ことも事態を難しいものにした。
子ども手当の満額支給(月2万6000円)が実現しないのは、財源のメドがまったく立たないため。霞が関では「11年度の財源はどうにか確保したものの、12年度以降はどうするのか」(関係省庁幹部)
と不安視する声は根強い。

こうしたなか、政府内部で練られているのが、新しい「子ども・子育て支援システム」の導入。現在の子ども手当を抜本的に見直し、「子供がいる世帯(の世帯主)からも資金の拠出を求める」(関係者)
ことで安定的な財源確保を図る。具体的には次のようなものを想定しているという。

(1)国(一般会計)からの負担金・補助金と、労使や子供がいる世帯からの拠出金で「次世代育成支援特別会計」もしくは「基金・金庫」を創設する。

(2)その資金を子ども・子育て支援新システムの実施主体の市町村(基礎自治体)に設ける「次世代育成支援特別会計」もしくは「基金・金庫」に移すとともに、都道府県や市町村の一般会計からの補助金を加える。

(3)プールされた特別会計もしくは基金・金庫の資金を基に、基礎自治体が地域の実情に応じて、地域の裁量で配分する。

(4)資金の配分については、現金給付のほか、現物給付(地域の子育て支援などの幼保一体給付)も選択でき、両者を組み合わせることも可能-というものだ。

国、自治体、労使、子供を抱える世帯が一体となって子供や子育てを支えるもので、「社会全体で子供・子育てを支援する新たな枠組み」(関係者)ともいえる。

新システムの導入に向けて、政府は13年度からの施行を目指して法案を国会に提出する方針で、「新システムの導入に合わせて『子ども家庭省』の創設も視野に入っている」(関係者)という。

新システムが実現すれば、財源で右往左往することなく充実した子供の支援策が実施できるだけに、画期的なものとなりそうだ。

ただ、子供がいる世帯の世帯主本人などからも新たに資金の拠出を求める内容だけに、猛反発も予想される。政府に対する国民の信頼の度合いが新システム導入の成否を握りそうだ。

*===<引用終了:zakzak(政治・社会)>==========*

民主党いわく、”「子供がいる世帯(の世帯主)からも資金の拠出を求める」(関係者)”だそうです。
子供手当をバラ撒きながら、その相手からもその元ネタを巻きあげるって...民主党ってもう一体何を考えてるんですかね?
精神分裂症ですか?民主党のバカ議員共は...。
これまで言ってきた事との整合性は一体どうするつもりなんでしょうかね?。
本末転倒ここに極まれり!です

そういえば民主党は、軽自動車税も普通車並みに引き上げるとか言ってますが、山間地や僻地の高齢者にとって軽自動車は生活の足というより日常の下駄やサンダルレベルなんですが、そんな事は我関せずなんでしょうね...
まぁ白手袋の運転手に高級車を運転させ、自分は後ろでふんぞり返っているような、汚沢や鳩山、菅なんかの世間知らずなアホには理解できない事ではありましょうが...
なんせ汚沢なんて扇風機の風はキライだからと、ふろ上がりには書生(秘書もどき)にウチワであおがせて悦に入っているくらいですから、浮世離れもここに極まれりでしょう。

また民主党は成年扶養控除の縮小をするとか言ってますが、誰も好きで無職なるワケじゃないんですけどね...
それにその無職の成人を支える家族だって、別に余裕があるわけでもないでしょうし、民主党政府が主導する不安定な世の中で、自分だっていつ職を失うかもしれない、という不安な気持ちの中で、職に就けない家族を必死で支えている人も多いに違いないわけです。

なのに民主党は、職の無い家族を扶養している人に対して、実質課税すると言っているに等しいんですよね、つまりは無職の成人に対して”無職税”を課すって事と同等です。

それに民主党の政策の看板ともいえた公務員の2割削減だって、一体ドコにいちゃったんでしょうね~?
年収200万円にも届かない住民が大勢いる阿久根市では、市の職員の給与が700万円を超えるという不公平な現状を、民主党は一体いつまでホッタラカシにするつもりなんですかねぇ~。
なぜかその公平化に躍起になった市長だけが悪者になってるようですが、そもそも民主党がやるべき仕事だと思うんですが、彼らは一体ドッチ向いてるんですかねぇ?。
それにこれって、阿久根市に限ったハナシじゃないですよねぇ~。
全国レベルでキチンと不公平を是正したら、とっても素晴らしい事だと思うんですが、まぁ民主党は所詮お役人が支持母体ですから、そんな自殺行為はできるワケもなく....
ヤレヤレ

一体どこまで弱者に無慈悲なんですかね、民主党って...

もう民主党って、ドコまでバカなんだと...
民主党って、やっぱしバカばっかなんだとマジで思います。

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